現代医療に留まらず、本当の健康と幸せを追求している専門家の先生方からお話が聞けます!!

浜松で医師、歯科医師、薬剤師の先生方、4名が本音でお話してくださいます^_^
現代医療を否定するのではなく、上手に付き合っていくために、患者が学ぶ必要があります。
医師任せではなく、自分で考える力を得ること。何かが起きてから考えるのではなく、何が起きてもどう考えていけばいいのかを、自分の中に見つけていけるように。毎年、健康診断になんとなーく行っているということは、自ら病気を探しているということです。ある日、結果を知って慌てるだけではなく、繰り返し話を聞いて、考えて、自分が納得する選択が出来ることが一番大切だと思います。

ピンと来た方はぜひ!

お申込みはこちらから↓

https://ws.formzu.net/fgen/S69043371/

東京の大きな大学病院に何年も通い続けていた父。その中で毎年、健康診断が行われていた。

そして、ある年の健康診断で胃癌が見つかった。

長年通院していたのだし、ありとあらゆる検査をする設備も整っている。

「なぜ、父が胃癌になったのか?」「父の人生の中でなぜ、胃癌だったのか?肝臓でも、肺でもなく、なぜ胃?」色々分かっているのだと思って、主治医に聞いたが、答えがはっきりしない。

病院では、検査をして、その病気の原因が分かるから治療が出来るのだと思っていた…
でも、違った。

これは、私にとって大きな衝撃。

そして、病院では、全く足りない、私が家族に求めている治療が無い…と気づき、焦った。
もう、時間が無い…という中で、必死に探して、探して、とうとう行き着いたのが、ホメオパシー。

インターネットで当時行き着いたこの記事↓

https://nihon-homeopathy.net/archives/seminar/gan.htm

私の人生を変えました。




ハーネマンアカデミー名誉学長による連続講座に参加しています。
テーマが毎回違うのですが、どれも興味深いタイトルです!

胎児・乳幼児とホメオパシー
学習障害とホメオパシー
思春期とホメオパシー
癌とホメオパシー
睡眠時の「夢」とホメオパシー
スポーツとホメオパシー
統合失調症とホメオパシー
壮年期とホメオパシー
老年期とホメオパシー
死生観とホメオパシー
ホメオパシー的人間関係の考察


「人」を観るとは、何なのか?
いつも名誉学長のお話からは、温かく裁かない眼差しを体感できます。

深い思考をもって、ありのままに近づいていこうとすると必ず通る複雑怪奇な過程。そして、複雑に絡み合ったすべてを理解したところからしか到達出来ないシンプルな統合された像へ。

いきなり、分かりやすいもの、シンプルなものに飛びつくことでは、見えない世界。

自分のフィルターは、ちょっとしたことで曇ってしまう。でも、曇っていることに気づくことが出来るようになった。これからも磨き続けて行くしかない。何かが私を動かしているから。

解釈には、次元がある。 
全てに次元がある。

今の自分は、どの次元から物事を見ているのか、それをちょっと意識して生活してみようと思えた昨日の講座です。








世の中には、色々なセッションがありますね。私は、セッションというものを受けたのはホメオパシーが初めてでしたから、知りませんでした。
でも、無数に色々なセッションがあります。
 
ご自身に合ったセッション、そしてそのセッションをする人に出会えたら一番いいなぁと思います。

私は、自分で汚いことも、苦しいことも、楽しいことも、全ての心の動きを味わって、そこから生み出される「本当のこと」を見つけ出したい人、
なんだなぁって、最近つくづく思います。

だから、人に決めつけられたり、言い切られるのは、好きじゃないのです。それ以上でも、それ以下でも無くなってしまうから。
言葉の力はドスンと大きいから。
その言葉をどう受け取るかは、それを受け取った人次第だから。ありのままに受け取ることは難しいので、いくらでも変容させられてしまいます。

私のセッションは、私が大切にしていることが詰まっています。
その人自身が自分の力で見つけ出し、気づくことを大切にしています。みんな出来るんです。だから、それができるように、そっと後押しだけしたいと思っています。最小限投与で最大の力を発揮できるように。レメディと同じです。

自分で気づいたもの、自分の言葉、自分の感覚は何があっても残っているから。どんな時でもその人に染み付いているように。困った時にどこに戻ればいいのか自分で分かっているように。
「予防」ではなく「備え」つまり何が起きても大丈夫になってほしいから。

だから「あなたは〇〇です。だから〇〇が起こります。」など、言い切って欲しい人は、そういう場を探したらいいと思います。
私のセッションでは、物足りない感じがするかもしれないです。

セッションを受けていただく方が増えて来ました。
私の立ち位置というのをお伝えしておいた方が良いかなと思い書かせていただきました。

どんな形でもいいので、みんなが幸せになれますように✨

保険には何に加入している?という投げかけから、自分なりに考えさせていただきました。

何が正しいとか正しくないではなく、こんな方向からも物事が見えるよという一つの例として、書いてみました。

私はよくその事柄について考える時に「〇〇ってなんだろう?」と自分に問いかけたりします。
「保険ってなんだろう?」のように。

そうすると、保険というものの奥にある自分の気持ちが浮き彫りになって来たりします。
例えば、病になるかもしれない不安。
子供が小さなうちに主人が先立つかもしれない恐怖…
様々なネガティブな感情が出てきたりします。

そうすると、実はそれを前提として、あたかもそれが起こったとするという考えの元に自分が動いている。前提としているということは、それはますます起こりやすくなる方向に向かっている、予防線を張っているのと同じなのだと気づきます。

そして、その不安や恐怖を補償するための一つの手段が保険であり、その他の様々な自分の動きにつながっていることを見出したりします。

つまり、根本的に解決しなければならないのは、自分の抱いているネガティブな感情の方である…
なんてことを思ったりします。

保険に入ることを否定しているわけではなく、あくまで保険に紐付けている自分の心の動きを見るチャンスだなあと思いましたので、ちょっと書いてみました。

以下は、私の通ったホメオパシーの学校、
永松昌泰先生の「予防と備え」についてのお話からの引用です。考えを進めるご参考になれば…
健康な状態というのは、「備え」があることです。

本当に備えがある状態というのは、何かが起こることを「前提」にして、それに対して「予防線を張って」身構えている状態ではありません。本当に健康な状態であれば、どのようなことが起こってもそれに対してちゃんとした対処ができます。必要に応じて必要な対応ができるのです。本当の備えがあるということは、何かに部分的に囚われることなく、健全なる全体性を持ち続けるということなのです。


浜松市で定期的にホメオパシーセルフケア講座を開催しています✨
ホメオパシーの入り口に立つための全6回の講座です🌈

私は、4年間の学校を卒業しその後、もう一つの学校へ3年間通い続けています。並行して、様々なオンラインコースでも勉強中✨

いくら学んでも学び足りない✨その面白さに惹きこまれてしまいました✨

6回の講座でお伝え出来るのは、限られたことですが、病の時に、今までと違う視点から捉えられるようになる。
そして、心と身体が一つなのだと意識して生活するようになることで、様々なことがどんどん良くなっていきます。自分を大切に出来るようになります。

ネットの時代「ホメオパシー」と調べたら様々な意見、見方、ホメオパシー大好きというものから、反対派の言葉まで、目にすることができます。
でも、その人達の姿も体温も無い、声も聞こえない…

それらをどう受け止めるのも自由です😊

ですが、私が一番大切にしているのは、一対一で面と向かって、その人の温度を感じて、あーなんだか良い感じ✨とお互いを信頼し合うことです。

そう思った自分がいるのなら、それが全てだと思っています!

今回のターンで出会えた皆様にたくさんの感謝を込めて💕

久美恵さんのベジランチは、いつも身体に染み渡ります。
そして参加者、ことちゃんのスコーン、ことちゃんのお菓子はパワフル💫その言葉ぴったりです!

開催決定!!
【はじめてのホメオパシー講座&べじごはん】
3月4日(月)10時〜13時浜松市 Meimeiサロンにて。くみえさんの「べじごはん」付き。
参加費:4000円 (お土産レメディ付き)

先日Meimeiさんでのホメオパシーセルフケア連続講座が終わりました!
今度はホメオパシーのお話を初めて聞かれる方へ講座を開催します😊
ホメオパシーって何だろう?
という方へ向けたホメオパシーのはじめの一歩です✨
※5月スタートのセルフケア講座(全6回)を単発で受けたい方は、こちらの講座またはセルフケア講座 第1回に参加していただけますようよろしくお願いします。

mariko.spiral.happy☆gmail.com
☆を@に変えて、お問い合わせください!詳細ご連絡します。
岩みたい?岩じゃないです。
アザラシです。
アメリカ西海岸には、野生のアザラシやアシカに会える場所がいくつもありました。
庭にはハチドリが遊びに来ていて。初めてホバリングの音を聞いた時は、本当に大きな蜂がいるのかと思ったほど。
動物たちは、いつも驚く姿を見せてくれる。

ホメオパシーを学びながら、動物たちに抱いている勝手なイメージを広げてもらって。
興味を抱いて眺めるようになったものが増えていきました。

そして、ほんの一部しか見えてなかったのだなぁと気づかされました。
私の卒業したハーネマンアカデミーの永松昌泰学長のお話から。

自分なりに咀嚼し、綴ってみました。

家族にもホメオパシーを理解してもらいたい、でも特に男性にはそれがすんなりと受け入れられない…と聞きます。

そうですよね。
科学的に証明出来ているものこそ、信頼がおける。
科学的に証明出来ないものは、あやしい。

そんな妄想の中に、私達は閉じ込められてしまったから。

その殻を少しノックしたり、少し破ったり、出来るかな?
皆さまに共有します。

ホメオパシーは科学的ではないと言われたりします。では、科学的って何でしょうか?
科学は、単に目に見えることからしか始められなかったのです。目に見える物理現象。物が落ちる、物を押す力の大きさ、などなど・・。心の大きさを計るとか、人の悲しみの大きさを計測するとか、大事な人が亡くなった時の悲しみと、玉ねぎを切って流れる涙と、悔し泣き、うれし泣き、それらの涙の質の違いや、測定・・・そういうよく分からないものを測定・証明することから始まったのではないということ。
目に見える分かりやすいことからしか始められなかったのが科学なのに、それなりのこと、結構分かったことがたくさんあるので、だから今は立ち位置が逆転して、科学的であることが重要視される、そういう状況が作られました。
科学的ではないからダメとか、科学的に証明できるものがすべてだと言ってしまうのは、とても大きなことを見落としてしまうことになります。
この世界、宇宙、まだまだ分からないことの方がはるかに大きいのです。真の科学者であれば、分からないことだらけの現実に直面していることでしょう。そして謙虚に、それと向き合っているのだと思います。
 
花粉症、アレルギーの根本的なお話、レメディのお話をしました。

本来の健康な姿とは、自分の外側にあるものを内に取り入れて、消化、自分のものとし、必要でないものは流す。そういう流れの中にあるもの。

その一連の流れのどこかに不具合がある、寛容になれていない自分がいる。

アレルギー、花粉症は、実はとても深いところとつながっています。



ホメオパシーとの出会いは、アメリカに住んでいた頃。

長男を出産後、ものすごい数の予防接種が打たれて、風邪をひいては抗生物質が処方されることに、違和感を感じたから。

どんな事も、風邪も自分の力で乗り越えられる子になってほしい。

そんな本当に強い子は、この薬で作られるの?と素朴な疑問がわいた。

小児科の先生に、質問しても、答えはYesではなかった。

母としての勘。
あれ?なんか変じゃない?
が始まりでした。