開催決定!!
【はじめてのホメオパシー講座&べじごはん】
3月4日(月)10時〜13時浜松市 Meimeiサロンにて。くみえさんの「べじごはん」付き。
参加費:4000円 (お土産レメディ付き)

先日Meimeiさんでのホメオパシーセルフケア連続講座が終わりました!
今度はホメオパシーのお話を初めて聞かれる方へ講座を開催します😊
ホメオパシーって何だろう?
という方へ向けたホメオパシーのはじめの一歩です✨
※5月スタートのセルフケア講座(全6回)を単発で受けたい方は、こちらの講座またはセルフケア講座 第1回に参加していただけますようよろしくお願いします。

mariko.spiral.happy☆gmail.com
☆を@に変えて、お問い合わせください!詳細ご連絡します。
岩みたい?岩じゃないです。
アザラシです。
アメリカ西海岸には、野生のアザラシやアシカに会える場所がいくつもありました。
庭にはハチドリが遊びに来ていて。初めてホバリングの音を聞いた時は、本当に大きな蜂がいるのかと思ったほど。
動物たちは、いつも驚く姿を見せてくれる。

ホメオパシーを学びながら、動物たちに抱いている勝手なイメージを広げてもらって。
興味を抱いて眺めるようになったものが増えていきました。

そして、ほんの一部しか見えてなかったのだなぁと気づかされました。
私の卒業したハーネマンアカデミーの永松昌泰学長のお話から。

自分なりに咀嚼し、綴ってみました。

家族にもホメオパシーを理解してもらいたい、でも特に男性にはそれがすんなりと受け入れられない…と聞きます。

そうですよね。
科学的に証明出来ているものこそ、信頼がおける。
科学的に証明出来ないものは、あやしい。

そんな妄想の中に、私達は閉じ込められてしまったから。

その殻を少しノックしたり、少し破ったり、出来るかな?
皆さまに共有します。

ホメオパシーは科学的ではないと言われたりします。では、科学的って何でしょうか?
科学は、単に目に見えることからしか始められなかったのです。目に見える物理現象。物が落ちる、物を押す力の大きさ、などなど・・。心の大きさを計るとか、人の悲しみの大きさを計測するとか、大事な人が亡くなった時の悲しみと、玉ねぎを切って流れる涙と、悔し泣き、うれし泣き、それらの涙の質の違いや、測定・・・そういうよく分からないものを測定・証明することから始まったのではないということ。
目に見える分かりやすいことからしか始められなかったのが科学なのに、それなりのこと、結構分かったことがたくさんあるので、だから今は立ち位置が逆転して、科学的であることが重要視される、そういう状況が作られました。
科学的ではないからダメとか、科学的に証明できるものがすべてだと言ってしまうのは、とても大きなことを見落としてしまうことになります。
この世界、宇宙、まだまだ分からないことの方がはるかに大きいのです。真の科学者であれば、分からないことだらけの現実に直面していることでしょう。そして謙虚に、それと向き合っているのだと思います。
 
花粉症、アレルギーの根本的なお話、レメディのお話をしました。

本来の健康な姿とは、自分の外側にあるものを内に取り入れて、消化、自分のものとし、必要でないものは流す。そういう流れの中にあるもの。

その一連の流れのどこかに不具合がある、寛容になれていない自分がいる。

アレルギー、花粉症は、実はとても深いところとつながっています。



ホメオパシーとの出会いは、アメリカに住んでいた頃。

長男を出産後、ものすごい数の予防接種が打たれて、風邪をひいては抗生物質が処方されることに、違和感を感じたから。

どんな事も、風邪も自分の力で乗り越えられる子になってほしい。

そんな本当に強い子は、この薬で作られるの?と素朴な疑問がわいた。

小児科の先生に、質問しても、答えはYesではなかった。

母としての勘。
あれ?なんか変じゃない?
が始まりでした。



今日は6名の方に集まっていただき、ホメオパシーの最初の一歩の講座でした。

ホメオパシーを何らかの形でご存知の方やレメディを摂ったことのある方も多くて、それぞれの出会いやご経験を伺って、とても興味深くて。私とホメオパシーの出会いもお話させていただきました。

場所は、とてもステキな木の家✨、外には木々が見え、行く途中の小さな川では、たくさんの白鷺に会えました。

主催のKちゃんの雰囲気や熱い想いも広がって、大好きなホメオパシーのお話を楽しくお伝えしていたら、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

ご参加していただいた6名のみなさま、ありがとうございました。
持ち寄りごはんもサイコー✨✨でしたね〜🎶ごちそうさまでした😊



一人で遊ぶのが好きな子
誰かと一緒に遊ぶのが好きな子
身体を動かすのが好きな子
じっと絵を描いたり、ブロックを黙々とやるのが好きな子
遊び方もそれぞれ

一人でぼんやりすることの必要性
みんなで遊ぶことの必要性

孤高と協働

全てを尊重してあげたい

次男が幼稚園の頃、降園後にお隣の公園で遊ぼうと誘われても、行かなかった。はっきり断れないけど、明らかに嫌だな〜を全身で表現。
行ってもすぐに、もう帰ろうと言う。

なぜなら、
家に帰って
一人でやりたいことがあるから。

一人でのんびりしたいから。

邪魔されたくないから。

幼稚園でたくさんのことが起きて、たくさんの人が色々な思いで、色々なことをする、見てるだけでもう疲れちゃう…


次男は小さな頃から公園に連れて行っても、わーって飛び出して行って遊ばなかった。
ずっと立ってみんなの様子を眺めていた。

そのありのままが素晴らしいの。

そして、遊ばない子は遊ばない理由があるの。
その理由を解決せずに、遊びなよ〜子供は遊ぶもの、遊ぶのはいいことよ〜では、解決しないのだと知った。次男に教えてもらった。

理由は深いところにあった。

次男の世界観。
次男がどんな風に世界を感じて生きているのか。
そこが変化して行くことの大切さを知った。

根っこから変化して行くとともに、皮膚の症状がなくなって、お友達と約束したり家に連れて来ることが増えて行った。

その子、その子
みんな違う。

みんな違うからステキなんだ!

子供は、いつも教えてくれる。
私の世界観をぐんと広げてくれる。

目の前で今起こることを大切にしようと思えた。
後悔は過去に生きるということ。
不安や心配は未来に生きるということ。
どこかで見たか聞いたこの言葉がまた思い出されました。












昨日、アレルギー、花粉症講座が終了しました!
Meimei くみえさんのランチ。
まいこさん差し入れのアールグレイの香りのクッキーと共に。

人間の本当の意味での成長とは?
「自己」「非自己」について。
免疫のほとんどの仕事は「寛容」である。ということについてお話させていただきました。

以前、ふと浮かんだ言葉を下に綴ります^_^
花粉症の人にとって花粉は敵。
食物アレルギーの人にとってその食べ物は敵。
花粉や食べ物が入って来ないように必死に戦って。守って。
少しでもそれがあると言っては、排除することを考えて。
ますます、敵を意識して、攻撃する。
ここに、自分の身体を舞台にした戦争が繰り広げられる。
守っていたはずの自分の身体は、敵を排除すればするほど、ますます過敏に反応を起こすようになる。
ますます酷い症状を出す。
今度はその症状自体も苦しくて憎いから、鼻水を押さえ込み、過敏な部分を焼き切ったりする…身体が反応しないようにする…
戦場と化した身体はもう、元の姿ではなくなる。
戦争で、美しかった自然が奪われるのと一緒。
花粉は、今年も来年もずっといるから、敵ではなくて、どうか仲良くなれますように。

明日はアレルギー、花粉症をテーマにセルフケアの講座です!
いつも、どう伝えようかなと考えながら、心を込めて資料を用意しています。

ものの見え方が変わって、視野が広がり、考えるきっかけ、そして楽に、幸せになってもらえたら^_^

さあ、私も楽しみながら、チャレンジです!
明日、来週と同じテーマで3回講座が続きます。
参加者のみなさんからの質問や感じたこと、お話したいことなんでもお待ちしてますね。

今月のテーマは「風邪とインフルエンザ」
2クラス、美味しいMeimeiさんのランチと共に開催しました!

そして、大切な、何度も何度も考えていきたい「健康とは、病とは、症状とは」についてお話させていただきました。

すぐに分からなくてもいい。
何となく分かったかなと思うとするりと逃げていくかもしれない。
それが、自分の生き方に浸透するまでは、それぞれに必要な時間とタイミングがありますね。

私がホメオパシーに出会った頃を思い出しました。
新しいものの見方、考え方に触れて、少し頭が沸騰しながらも、楽しくてワクワクもしました✨そして、もっと知りたい!と思っています、今もずっと。

私が何か完成形を伝えるのではなく、来てくださったみなさんと考えたり、お話したり…それぞれに少しずつ深めたことをまた来月シェアしてもらえたら嬉しいです😊





PTAって、どんなイメージでしょう?

関わりたくない?
一回は義務だから仕方なく…?
大変な役はやりたくない?

機械的なスピード、目に見えない電波の飛び交うスピード、ネットのスピード。

目まぐるしく飛び交う情報、スピード社会の中 にどっぷりつかり、忙しくない人なんていないですよね。

忙しいを理由にやらないっていうのは、もしかしたらPTAに関わる意義が見出せていないからかもしれませんね。

どんなに忙しくても、出来る範囲で関わろうと思えるような意義を、自分の中に持っていれば、時間は自然と出来るような気がします。

去年、知り合いから三役やらない?とお声が
かかりました。
えっ?私には無理…😱
と思いながら、やった事のない未知の世界への魅力も同時に感じました✨
そして、何より私に声をかけてくれたことがありがたかった😊

誰かの役に立てる自分になるって、すごいこと。

なるべく目立たないように生きてきた私の学生時代。学校との付き合いも薄かったなぁ。
今、親になり改めて学校というものがまた身近になり、そして「今の私」が改めて学校を眺められる。
先生とは、大人同士でいられる。

PTAは、知ることから始まるなと感じています。

他の三役さんを知ること。
委員さんたちを知ること。
隣接する中学校の三役さんを知ること。
学校を知ること。
学校の仕組みを知ること。
細かな決まりを知ること。
その中で働く先生方を知ること。

ホメオパシーを学んでいく中、恩師からいただいた言葉。
「知らないのだから、尊敬から入るしかない。」

新しく出会った方々、みなさんの事を私は知りません。
だから、みなさんのことを決めつけることなく近づいていこうとしています。

なぜ、そうなっているのか?
どこから、それが生まれているのか?
その人はこの世界がどんな風に見えているのだろう?

もっと良くなるために、私が出来ることは?

ホメオパシーのセッションと同じですね。

たった半年なので、まだまだ分からないことだらけです。その中で、出来る範囲で動いています。

新しい場との出会い、新しい人との出会い。
新しい体験との出会い。

すべてが私を広げてくれます。また少し偏見が外れたと思います。私がより生きやすくなるために。

PTAとしての一般的な役割へのやりがい以外に、自分自身の中に「何のためにやるのか」があれば、
それはすべて自分へ返って来てくれますね。










次男がものすごく久しぶりに熱を出しました。
今回特徴的だったのは、耳の痛み、喉の痛み、本人曰く尖ったものが刺さっているみたいに痛いと。
冷たい飲み物を飲むと耳、喉の両方が痛む。
鼻水、咳は無し。
鼻詰まりのみ。

今年は天候不順で小学校運動会が延期になり、そこでガクッ!と緊張の糸が切れたなと思っていましたが、更に停電で休校。お兄ちゃんと一緒に家にいる時間が長くなりケンカも多発して。
イライラもMAX!だろうな、でもいつもより怒らないなーと思っていたのですが。

ここで、本人の生命エネルギーがゆらゆら、ぐらぐらっと揺れていたのですね。
それから、発症。

熱が38.8度まで上がっても、朝には7度台を繰り返し、お休みの時間がありながら、3日間きちんと熱を出しきりました。

3日目の朝レメディを摂った直後に耳が抜けた瞬間があり、そこから耳の痛みが軽くなり、喉の痛みも少なくなり、それと共に熱が落ち着いていきました。

必要な時間、必要な熱が出て、終わっていくのだなということを再び教えてもらいました。

そして、身体がスッキリして生まれ変わったように元気になった次男。

最後に身体が元気になった昨夜は、寝ながらうなされて、泣き叫び。怒り。
心もスッキリ。

よかったね。
すべて出せたね。

夜中にギャーギャー言っても、これが今必要なことなんだ。この子は自分で落ち着くことが出来る、安心して出させてあげようと、見守ることができたのも、ホメオパシーを通じて学んだことがあったからでした。私の子育ての視点を変えて、楽にしてくれたホメオパシー。

今月の講座
「風邪、インフルエンザ」がテーマです。
資料準備に入っています。実体験をお伝えできますね。