世の中には、色々なセッションがありますね。私は、セッションというものを受けたのはホメオパシーが初めてでしたから、知りませんでした。
でも、無数に色々なセッションがあります。
 
ご自身に合ったセッション、そしてそのセッションをする人に出会えたら一番いいなぁと思います。

私は、自分で汚いことも、苦しいことも、楽しいことも、全ての心の動きを味わって、そこから生み出される「本当のこと」を見つけ出したい人、
なんだなぁって、最近つくづく思います。

だから、人に決めつけられたり、言い切られるのは、好きじゃないのです。それ以上でも、それ以下でも無くなってしまうから。
言葉の力はドスンと大きいから。
その言葉をどう受け取るかは、それを受け取った人次第だから。ありのままに受け取ることは難しいので、いくらでも変容させられてしまいます。

私のセッションは、私が大切にしていることが詰まっています。
その人自身が自分の力で見つけ出し、気づくことを大切にしています。みんな出来るんです。だから、それができるように、そっと後押しだけしたいと思っています。最小限投与で最大の力を発揮できるように。レメディと同じです。

自分で気づいたもの、自分の言葉、自分の感覚は何があっても残っているから。どんな時でもその人に染み付いているように。困った時にどこに戻ればいいのか自分で分かっているように。
「予防」ではなく「備え」つまり何が起きても大丈夫になってほしいから。

だから「あなたは〇〇です。だから〇〇が起こります。」など、言い切って欲しい人は、そういう場を探したらいいと思います。
私のセッションでは、物足りない感じがするかもしれないです。

セッションを受けていただく方が増えて来ました。
私の立ち位置というのをお伝えしておいた方が良いかなと思い書かせていただきました。

どんな形でもいいので、みんなが幸せになれますように✨

保険には何に加入している?という投げかけから、自分なりに考えさせていただきました。

何が正しいとか正しくないではなく、こんな方向からも物事が見えるよという一つの例として、書いてみました。

私はよくその事柄について考える時に「〇〇ってなんだろう?」と自分に問いかけたりします。
「保険ってなんだろう?」のように。

そうすると、保険というものの奥にある自分の気持ちが浮き彫りになって来たりします。
例えば、病になるかもしれない不安。
子供が小さなうちに主人が先立つかもしれない恐怖…
様々なネガティブな感情が出てきたりします。

そうすると、実はそれを前提として、あたかもそれが起こったとするという考えの元に自分が動いている。前提としているということは、それはますます起こりやすくなる方向に向かっている、予防線を張っているのと同じなのだと気づきます。

そして、その不安や恐怖を補償するための一つの手段が保険であり、その他の様々な自分の動きにつながっていることを見出したりします。

つまり、根本的に解決しなければならないのは、自分の抱いているネガティブな感情の方である…
なんてことを思ったりします。

保険に入ることを否定しているわけではなく、あくまで保険に紐付けている自分の心の動きを見るチャンスだなあと思いましたので、ちょっと書いてみました。

以下は、私の通ったホメオパシーの学校、
永松昌泰先生の「予防と備え」についてのお話からの引用です。考えを進めるご参考になれば…
健康な状態というのは、「備え」があることです。

本当に備えがある状態というのは、何かが起こることを「前提」にして、それに対して「予防線を張って」身構えている状態ではありません。本当に健康な状態であれば、どのようなことが起こってもそれに対してちゃんとした対処ができます。必要に応じて必要な対応ができるのです。本当の備えがあるということは、何かに部分的に囚われることなく、健全なる全体性を持ち続けるということなのです。


浜松市で定期的にホメオパシーセルフケア講座を開催しています✨
ホメオパシーの入り口に立つための全6回の講座です🌈

私は、4年間の学校を卒業しその後、もう一つの学校へ3年間通い続けています。並行して、様々なオンラインコースでも勉強中✨

いくら学んでも学び足りない✨その面白さに惹きこまれてしまいました✨

6回の講座でお伝え出来るのは、限られたことですが、病の時に、今までと違う視点から捉えられるようになる。
そして、心と身体が一つなのだと意識して生活するようになることで、様々なことがどんどん良くなっていきます。自分を大切に出来るようになります。

ネットの時代「ホメオパシー」と調べたら様々な意見、見方、ホメオパシー大好きというものから、反対派の言葉まで、目にすることができます。
でも、その人達の姿も体温も無い、声も聞こえない…

それらをどう受け止めるのも自由です😊

ですが、私が一番大切にしているのは、一対一で面と向かって、その人の温度を感じて、あーなんだか良い感じ✨とお互いを信頼し合うことです。

そう思った自分がいるのなら、それが全てだと思っています!

今回のターンで出会えた皆様にたくさんの感謝を込めて💕

久美恵さんのベジランチは、いつも身体に染み渡ります。
そして参加者、ことちゃんのスコーン、ことちゃんのお菓子はパワフル💫その言葉ぴったりです!

開催決定!!
【はじめてのホメオパシー講座&べじごはん】
3月4日(月)10時〜13時浜松市 Meimeiサロンにて。くみえさんの「べじごはん」付き。
参加費:4000円 (お土産レメディ付き)

先日Meimeiさんでのホメオパシーセルフケア連続講座が終わりました!
今度はホメオパシーのお話を初めて聞かれる方へ講座を開催します😊
ホメオパシーって何だろう?
という方へ向けたホメオパシーのはじめの一歩です✨
※5月スタートのセルフケア講座(全6回)を単発で受けたい方は、こちらの講座またはセルフケア講座 第1回に参加していただけますようよろしくお願いします。

mariko.spiral.happy☆gmail.com
☆を@に変えて、お問い合わせください!詳細ご連絡します。
岩みたい?岩じゃないです。
アザラシです。
アメリカ西海岸には、野生のアザラシやアシカに会える場所がいくつもありました。
庭にはハチドリが遊びに来ていて。初めてホバリングの音を聞いた時は、本当に大きな蜂がいるのかと思ったほど。
動物たちは、いつも驚く姿を見せてくれる。

ホメオパシーを学びながら、動物たちに抱いている勝手なイメージを広げてもらって。
興味を抱いて眺めるようになったものが増えていきました。

そして、ほんの一部しか見えてなかったのだなぁと気づかされました。
私の卒業したハーネマンアカデミーの永松昌泰学長のお話から。

自分なりに咀嚼し、綴ってみました。

家族にもホメオパシーを理解してもらいたい、でも特に男性にはそれがすんなりと受け入れられない…と聞きます。

そうですよね。
科学的に証明出来ているものこそ、信頼がおける。
科学的に証明出来ないものは、あやしい。

そんな妄想の中に、私達は閉じ込められてしまったから。

その殻を少しノックしたり、少し破ったり、出来るかな?
皆さまに共有します。

ホメオパシーは科学的ではないと言われたりします。では、科学的って何でしょうか?
科学は、単に目に見えることからしか始められなかったのです。目に見える物理現象。物が落ちる、物を押す力の大きさ、などなど・・。心の大きさを計るとか、人の悲しみの大きさを計測するとか、大事な人が亡くなった時の悲しみと、玉ねぎを切って流れる涙と、悔し泣き、うれし泣き、それらの涙の質の違いや、測定・・・そういうよく分からないものを測定・証明することから始まったのではないということ。
目に見える分かりやすいことからしか始められなかったのが科学なのに、それなりのこと、結構分かったことがたくさんあるので、だから今は立ち位置が逆転して、科学的であることが重要視される、そういう状況が作られました。
科学的ではないからダメとか、科学的に証明できるものがすべてだと言ってしまうのは、とても大きなことを見落としてしまうことになります。
この世界、宇宙、まだまだ分からないことの方がはるかに大きいのです。真の科学者であれば、分からないことだらけの現実に直面していることでしょう。そして謙虚に、それと向き合っているのだと思います。
 
花粉症、アレルギーの根本的なお話、レメディのお話をしました。

本来の健康な姿とは、自分の外側にあるものを内に取り入れて、消化、自分のものとし、必要でないものは流す。そういう流れの中にあるもの。

その一連の流れのどこかに不具合がある、寛容になれていない自分がいる。

アレルギー、花粉症は、実はとても深いところとつながっています。



ホメオパシーとの出会いは、アメリカに住んでいた頃。

長男を出産後、ものすごい数の予防接種が打たれて、風邪をひいては抗生物質が処方されることに、違和感を感じたから。

どんな事も、風邪も自分の力で乗り越えられる子になってほしい。

そんな本当に強い子は、この薬で作られるの?と素朴な疑問がわいた。

小児科の先生に、質問しても、答えはYesではなかった。

母としての勘。
あれ?なんか変じゃない?
が始まりでした。



今日は6名の方に集まっていただき、ホメオパシーの最初の一歩の講座でした。

ホメオパシーを何らかの形でご存知の方やレメディを摂ったことのある方も多くて、それぞれの出会いやご経験を伺って、とても興味深くて。私とホメオパシーの出会いもお話させていただきました。

場所は、とてもステキな木の家✨、外には木々が見え、行く途中の小さな川では、たくさんの白鷺に会えました。

主催のKちゃんの雰囲気や熱い想いも広がって、大好きなホメオパシーのお話を楽しくお伝えしていたら、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

ご参加していただいた6名のみなさま、ありがとうございました。
持ち寄りごはんもサイコー✨✨でしたね〜🎶ごちそうさまでした😊



一人で遊ぶのが好きな子
誰かと一緒に遊ぶのが好きな子
身体を動かすのが好きな子
じっと絵を描いたり、ブロックを黙々とやるのが好きな子
遊び方もそれぞれ

一人でぼんやりすることの必要性
みんなで遊ぶことの必要性

孤高と協働

全てを尊重してあげたい

次男が幼稚園の頃、降園後にお隣の公園で遊ぼうと誘われても、行かなかった。はっきり断れないけど、明らかに嫌だな〜を全身で表現。
行ってもすぐに、もう帰ろうと言う。

なぜなら、
家に帰って
一人でやりたいことがあるから。

一人でのんびりしたいから。

邪魔されたくないから。

幼稚園でたくさんのことが起きて、たくさんの人が色々な思いで、色々なことをする、見てるだけでもう疲れちゃう…


次男は小さな頃から公園に連れて行っても、わーって飛び出して行って遊ばなかった。
ずっと立ってみんなの様子を眺めていた。

そのありのままが素晴らしいの。

そして、遊ばない子は遊ばない理由があるの。
その理由を解決せずに、遊びなよ〜子供は遊ぶもの、遊ぶのはいいことよ〜では、解決しないのだと知った。次男に教えてもらった。

理由は深いところにあった。

次男の世界観。
次男がどんな風に世界を感じて生きているのか。
そこが変化して行くことの大切さを知った。

根っこから変化して行くとともに、皮膚の症状がなくなって、お友達と約束したり家に連れて来ることが増えて行った。

その子、その子
みんな違う。

みんな違うからステキなんだ!

子供は、いつも教えてくれる。
私の世界観をぐんと広げてくれる。

目の前で今起こることを大切にしようと思えた。
後悔は過去に生きるということ。
不安や心配は未来に生きるということ。
どこかで見たか聞いたこの言葉がまた思い出されました。












昨日、アレルギー、花粉症講座が終了しました!
Meimei くみえさんのランチ。
まいこさん差し入れのアールグレイの香りのクッキーと共に。

人間の本当の意味での成長とは?
「自己」「非自己」について。
免疫のほとんどの仕事は「寛容」である。ということについてお話させていただきました。

以前、ふと浮かんだ言葉を下に綴ります^_^
花粉症の人にとって花粉は敵。
食物アレルギーの人にとってその食べ物は敵。
花粉や食べ物が入って来ないように必死に戦って。守って。
少しでもそれがあると言っては、排除することを考えて。
ますます、敵を意識して、攻撃する。
ここに、自分の身体を舞台にした戦争が繰り広げられる。
守っていたはずの自分の身体は、敵を排除すればするほど、ますます過敏に反応を起こすようになる。
ますます酷い症状を出す。
今度はその症状自体も苦しくて憎いから、鼻水を押さえ込み、過敏な部分を焼き切ったりする…身体が反応しないようにする…
戦場と化した身体はもう、元の姿ではなくなる。
戦争で、美しかった自然が奪われるのと一緒。
花粉は、今年も来年もずっといるから、敵ではなくて、どうか仲良くなれますように。

明日はアレルギー、花粉症をテーマにセルフケアの講座です!
いつも、どう伝えようかなと考えながら、心を込めて資料を用意しています。

ものの見え方が変わって、視野が広がり、考えるきっかけ、そして楽に、幸せになってもらえたら^_^

さあ、私も楽しみながら、チャレンジです!
明日、来週と同じテーマで3回講座が続きます。
参加者のみなさんからの質問や感じたこと、お話したいことなんでもお待ちしてますね。